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連続打音 [鳥類]

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至近距離で一生懸命ムシを探していたコゲラ。
永遠にトントンしてろ。
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いつの間にか [鳥類]

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いつの間にかシロハラが近くに来ていた。お互いちょっとビックリしたけど、その後は元通り。
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アザミで吸蜜 [チョウ・ガ]

ホウジャク.gif
ホシホウジャク。永遠に飛んでろ。

一部だけ動くGIF画像をシネマグラフと言うそうです。
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パタパタ2014 [トンボ]

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ハグロトンボ。時々翅を開きます。
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非常に特殊な撮影 [トンボ]

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昨年までコシボソヤンマを見る際は、自宅から15kmほど離れた産地まで自転車で行っていました。しかし今年、自宅からわずか1kmの川でコシボソヤンマの羽化殻を複数発見しました。これまでも自宅付近でコシボソヤンマを見かけることがありましたが、いずれも単発で発生地も分かりませんでした。同時に8個の羽化殻が見つかるということは、全体では8頭どころじゃない個体数がいるということ。ぐへへ。

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成熟した頃を見計らって行ってみると、やはり複数の個体が活動中でした。以前から通っていた場所なのに、なぜ今まで気づかなかったのか。

いないと思って調べても見えないんだよね。いる前提で調べると見えてくる。

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ところで、こちらは昨年撮影したコシボソヤンマ♂。
上の写真と違いキャッチアイや影、腹部のテカリが強く出ています。胸部の黄色も白く飛んでしまいました。通常、ストロボをトンボに向けて撮影しているからある程度はしょうがないんです。上の写真は屋内撮影で用いる天井バウンスという手法で撮影しています。だから全体的に影が少なくしっとりとした感じで写りました。新産地ではトンボが橋の下を飛んでいたのでこの手法を使うことが出来ました。

どっちがいいとか悪いとかそもそも違いが分からないって意見もあるわな。自分自身は綺麗に撮ることより面白いシーンを撮ることに重点を置いているので、こういう細かい技術のことはまぁどうでもいいんですけどね。屋外でバウンスというのもありうるよ、というくらいの事です。

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おまけ。
自宅付近で見られた希少なネアカヨシヤンマ。毎年数頭ずつですが4年連続で確認できました。コシボソヤンマの例みたいに、どこかまとまって発生する場所が付近にあるんでしょう。誰も調べないから知られていない、調べてみれば意外と身近にいろんな生き物がいるってことだと思う。
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パタパタ [トンボ]

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ハグロトンボのGIFアニメ作った。こりゃ真面目にやれば楽しいかも。
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カルガモ孵化 [鳥類]

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カルガモが生まれました。

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春のイメージだけど7月くらいまでは孵化するみたい。これ以降だと冬までに大きくなれないのかも。

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カルガモのお母さん。
子育ての経験があるんだと思う。人やカラスの対応に余裕を感じるお母さんでした。

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お母さんの大変さを知らずにのんびりすごすヒナたち。

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ヒナも頑張ってます。母乳がないから自分でご飯を探して食べていました。アメンボ捕ったよー。
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7本出た [植物・菌]

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我が家のセッコク。今年は水分調整に気を使ったためか、たくさん咲いてくれました。

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ウチにやってきて7年目のネジバナ(白花)。今年は7本の花茎が出てきました。同じ株から出てるのにねじねじの向きが逆の花茎が2本あるのが不思議です。巻きの強さは同じ。

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5年前の同じ株の状態。花茎が1本で、巻きの強さが今年のより強いです。同じ個体から年によって巻きの強さに違いがでるのか。根の状態とか栄養状態とかの影響なのかなぁ。不思議です。

1枚目と2枚目:2013.6
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UNTITLED [トンボ]

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セスジイトトンボ 2013.7

一日が48時間くらいないと足りない。いや、一日が48時間くらいあれば足りる。
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羽化終了 [トンボ]

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オジロサナエ?の羽化。

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オジロサナエ?の近くにあったコオニヤンマの羽化殻。

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コノシメトンボの羽化。

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ウチワヤンマの羽化。

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アリに襲われるコシアキトンボ。
1〜2割くらいの個体が羽化中にアリ、ナメクジ、サシガメ等の天敵に襲われてしまいます。

ダビドサナエやシオヤトンボといった春のトンボが終焉を迎えるのと同時に、夏〜秋のトンボが羽化しました。早くも第2シーズンに入りました。

全て2013.6撮影
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春雨に濡れて輝く [植物・菌]

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ユキヤナギだと思うけど花びらが尖ってて星みたい。

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カントウタンポポかな。

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ホトケノザ。アップにしたら燭台みたい。

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ホトケノザ。横から撮ったら踊り子みたい。

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フキ。

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ムラサキケマン。

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スミレ。

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ウラシマソウ。サトイモ科。

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チューリップ。

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タンポポの綿毛。深夜の森で。

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ヤツデとイチイの若葉。

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色分けツツジ。枝変わりでキメラになってる。ツツジではよく見かける。あとミカンでも。

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コデマリが咲きました。

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コナラの新芽。

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フジが咲きました。雨が降って全ての植物の若葉が生き生きとしています。

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フジのアップ。

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フジのもっとアップ。


久しぶりの更新は植物になりました。新緑が本当に綺麗な季節です。
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早春の蛾あらわる [チョウ・ガ]

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シロフフユエダシャクの交尾。
夜の森のあちこちで交尾を見かけました。昼間は擬態がうまくてなかなか見つかりません。

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こちらは昼間でも夜と同じくらいの頻度で見つかるヒロバフユエダシャク。翅の色と樹皮の色が微妙に違うのでよく目立ちます。こんなに目立ってあちこちで見かけるのに、よく生き残れるもんだよ。

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ヒロバフユエダシャクのメス。翅がちょっと残っています。

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アセビが咲き、ナワキリガがやってきました。

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キバラモクメキリガもたくさんきていました。

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早春の蛾の代表格、アトジロエダシャク。翅の後ろの方に後翅がちょこっと出ているのが特徴です。

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こちらも早春の蛾の代表、オカモトトゲエダシャク。とまる時は翅を折り畳んでいます。体温を奪われないようにするためかもしれません。フユシャクのメスの場合はそもそも翅を退化させました。寒い中生活するのは、天敵は少ないのかもしれないけどいろいろ寒さ対策が必要なんですね。

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やはり早春の蛾、スモモキリガ。

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立派なファーで暖かそうです。ここまでフワフワの蛾はもう哺乳類でいいんじゃないかと思いますよ。

いよいよ春のムシたちが動き出したようです。
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トビを見に行ったら猫 [鳥類]

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トビを見るために海岸へ行きました。行き詰まったらトビって決まってるからです。トビには何度助けられたことか。

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トビが何かを解決してくれるんじゃないよ。トビは観光客から肉まんを奪うだけだ。

前にもちょっと書いたか。自分自身が岩場の海岸に住むトビで上昇気流のあるところまで滑空した記憶があるんです。空気の動きと形が見えた。まさに鳥瞰図でね。気流に入ったら羽に力を込めて空気を受け止める。そういう記憶はもちろん気のせいだけど、トビを見るとどうにも他人事じゃなく思えてしまいます。

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生き物の形ってどれも美しい。でもトビはまた格別。ふわっと浮かぶための完璧な機能美です。飛ぶことへの憧れがあるのかなぁ。トンボを見るのも多分同じ理由だと思う。

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ニヤニヤしながらトビを撮っていたら何やらギャラリーが騒いでいます。

その辺の人A「猫だ!」
その辺の人B「猫さーん」
トビを撮ってる私「(おぅ、ネコがいるのか。あとで撮ろう)」

その辺の人C「猫さん、ガンバレ!」
その辺の人D「猫、ガンバ!」
トビを撮ってる私「(ネコは頑張らない、ネコはただ好きなように生きるだけだ)」

(だんだん近づいてくる猫)

その辺の人E「Allez! Allez! Neko!」
その辺の人F「猫、あとちょっと!!」
トビを撮るのやめた私「ええっ? そっちかよっ!」

猫ひろし(本人)が走ってました。速かった。
一応写真にも収めましたが、本人の了解なしには多分載せちゃダメかな。
Blogの規約にも違反しそうなので載せませんが、あれは猫ひろしでした。

猫ひろしはマラソンというスポーツで戦うんでしょうけど、ネコという動物はそもそも戦うとかそういう感じじゃないんだよね。そりゃ繁殖期にはオス同士で戦うかもしれないよ。エサを巡って戦うかもしれないし。でも基本的には争うことなく自分の居心地のいいように平和にまったり生きていくのが得意な動物だと思う。走ってる猫ひろしはネコという感じではなかったよ。いろいろ不遇があったのは猫という名前にも一因があるね、こりゃ。走る時は名前変えた方がいいんじゃないかと思った。マラソンの時は戦うような名前に変える。本名でもいいし、戦うと言えば...、闘魚ベタ!ベタひろし。お、遅そう。

いやでも確かに速かった。猫さん、カッコ良かった。にゃ〜。

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おまけ。オオバン。

外には出るものです。何かしら起きますから。
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緑色のフユシャク♀ [チョウ・ガ]

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メスの出すフェロモンをサーチ中のナミスジフユナミシャク(Operophtera brunnea)。こうして樹とか下草にとまっている個体をよく見ます。フェロモンが一定濃度に達すると飛び立つそうです。

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メスを見つけて交尾が成立。主導権はメスにあって、オスをずいずい引っ張っていきます。オスは後ろ向きで付いていきます。

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朽木に産卵している個体を発見しました。

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別の個体。左後脚の下に緑色の産みたて卵が見えます。

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同属のイチモジフユナミシャク(Operophtera rectipostmediana)の交尾。

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フユシャクのメスはおまんじゅうみたいで可愛らしいのですが、このイチモジフユナミシャクのメスは中でも抜群のかわいらしさです。この時季、地味なムシが多い中で上品な緑色をしています。

どうやら生息域を増やしている種類のようです。メスが飛べないので生息域が広がると言うのは理解しにくいのですが、メスが歩いて広がる他に、初令幼虫がクモの子のように風で飛んでいくという説があるそうです。
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柄の変異 [チョウ・ガ]

以下の5枚の写真はいろんな柄の蛾が写っていますが、何種類の蛾が混ざっているでしょうか。

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左の蛾はナシね。

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5種類?
4種類?
3種類?

正解は2種類。

3枚目だけクロチャマダラキリガで、あとはチャマダラキリガ。翅の変異が大きいです。チャマダラキリガは翅の先がギザギザしています。
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月に入って [チョウ・ガ]

蛾の記事ばかり続きますが、まだまだ続きます。トンボ日和とは名ばかりです。

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チャバネフユエダシャクのオス。

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見事なお腹のメス。ぷりぷりです。卵がたくさん詰まってる妊婦さん。知らないととても蛾には見えません。カメムシとかゾウムシとかの方が印象が似ています。

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交尾も見られました。懐中電灯を当てるとオスはすぐに翅を閉じてメスが見えなくなってしまいます。

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月がいい位置にあったので交尾している個体を月に入れてしまいました。三脚が欲しかった。
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ヤツデレストラン [チョウ・ガ]

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ヨスジノコメキリガ(Eupsilia quadrilinea

長い間咲いているヤツデにたくさんのキリガの仲間がやってきます。

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スギタニモンキリガ?(Sugitania sp.

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ナワキリガ(Conistra nawae

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クロチャマダラキリガ(Rhynchaglaea fuscipennis

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この黄色いキリガも上と同じクロチャマダラキリガなんだそうです。個体差。とても同種には見えない。

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ノコメトガリキリガ(Telorta divergens)

フユシャクの仲間は花には来ません。口吻が退化しているので成虫は何も食べません。幼虫のときに蓄えたエネルギーだけで成虫期間も過ごします。キリガの仲間は口吻を持つので成虫になってからもエネルギーを摂取できます。メスも翅を持っていて飛びます。同じ「冬」という季節に活躍するキリガの仲間とフユシャクの仲間とで戦略が全く異なるのが面白いです。
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冬尺蛾のメスたち [チョウ・ガ]

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チャバネフユエダシャクのメス。翅が全くありません。ホルスタインのような柄です。

冬尺蛾のメスは、翅がなくても世代を繰り返すことに不都合がなかった結果(むしろない方が有利だった)、進化の過程で翅が短くなったそうです。冬に活動するので翅があると体温を奪われるし天敵もほとんどいないので、メスは翅がなくても大丈夫。フェロモンを出してオスを呼びます。

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クロオビフユナミシャクのメス。短い翅が残っていますが飛ぶことは出来ません。

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ウスバフユシャクのメス(多分)。同属だと外見で区別できないんだそうです。

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ウスバフユシャクの交尾。オスは近縁種でも外見で区別できるので、交尾していればメスの種類が確定できるんだそうです。

トンボの場合は同属でも交尾が成立することがあるので、トンボに慣れてしまうと交尾したからといって種類が確定できるというのは抵抗があります。でも、大丈夫なんでしょうね。トンボは視覚に頼っているので間違いが起きるようですが、蛾は種ごとに異なるフェロモンをたよりにメスを探すので、外見が同じでも間違いが起きないのでしょう。

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クロスジフユエダシャクの交尾。この種のメスもほんのちょっと翅が残ってる。
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脚を上げて飛ぶ [チョウ・ガ]

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夜の雑木林で無数のウスバフユシャク(Inurois fletcheri)が飛んでいました。撮ってみるとナント脚を開いて飛んでいます。

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この個体は前脚を上げています。たまたま開いた瞬間に撮ったのかと思いましたが、そうでもなさそうです。

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脚を開いて飛ぶ個体は写るけど、脚を閉じている個体は写りません。多分、本当に普段から脚を開いて飛んでいます。

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バランスを取っているようにも見えますが、前脚に感覚器でもあるかのような上げっぷり。何やってんだろ。

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こちらはチャバネフユエダシャク(Erannis golda)。脚を下ろして飛んでいます。こちらが普通のような気がしますが・・・

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ほら、この写真でも閉じてる。ウスバフユシャクが脚を上げて飛ぶのは何か意味がありそうです。

トンボであれば自分で解析して意味を調べたいと思いますが、蛾ではなぜかそう思わないですね。
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公園の鳥 [鳥類]

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メジロ。

望遠レンズを出して公園で練習してきました。望遠と言っても200mmの手持ちだよ。夏にヤンマを撮るのに使うことがあるので鳥で練習です。。

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ジョウビタキ♀。丸っこくてかわいい。

巨砲を持った鳥撮りおじさんが増殖してて怖かった。三脚を立てて道を塞ぐのでベビーカーが通りにくかったり、自転車の子供が三脚と接触しそうだったり。子供が行きたい方にレンズが向けられていると親が遠慮して違う方に行かせたり、実際に子供が鳥の方に走っていくとおじさんたちが迷惑そうな顔をしていたり。三脚を開いたまま鳥おじさんが走って、道を歩いてる子供に三脚が接触しそうになったり。危ないシーンが多々。

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ジョウビタキ♀に追い立てられてる鳥がいると思ったらルリビタキ♀でした。

数年前まではそこまで多くの鳥おじさんがいなかったので、たいした問題ではありませんでした。しかしここのところ鳥おじさんの増殖がホントにすごい。公園という場所なのでちょっと考えものだなぁ。

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ウメ園はジョウビタキに譲って水辺に陣取りました。

鳥おじさん達が何を撮っていたのかは分かりませんでした。最近はカワセミだけじゃなく、対象が鳥全般に広がっている気がします。何十万円もするレンズがあれだけ揃ったらいくらになるんだろう。不況不況と言われているけどそんな感じは全く受けないな。

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見事ミミズを見つけて食べていましたが、そんなドヤ顔されても・・・

私も鳥を撮っていたので、同一視されるのも嫌なのですぐに撤退しました。ちょっと異常だよ、アレは。もちろん鳥おじさんも公園を利用する権利はあるし周りに迷惑をかけていない鳥おじさんもいるんだと思いますが、そうじゃない人が少なくなかった。一定のルールを作っている公園もあるようですね。

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メタセコイアとカラス。
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